大きな闇に 囚われてしまったまま
しだいに薄れ行く意識は どうする事も出来ない
壊れかけた、イスの様に 何かにすがって生きてきた
それさえも、壊れたなら 私はどうすればいい?
迷い進む
消えずにある 森の様で
光差す場所は見えているのに、どうする事も出来ないから
あなたの声を聞かせて
ここにあるもの全て 見抜く事が出来たなら
いずれ 消え行く物でさえ 知る事が出来るはずで
崩れゆく砂に 一握の「勇気」を下さい
与えてくれたなら、信じられるから
迷い進む
消えずにある 森の中で
光差す場所は見えているのに、どうする事も出来ないから
時 進む そこにあるのは空間(そら)だけで
何もない様に 隠れている
テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学
- 2008/10/20(月) 22:47:39|
- 詩
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